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第11弾 歴女・史男の伊都国マンポー開催報告!
今回は、聖徳太子の弟、来目皇子が2万5千人の兵と船舶をあつめ新羅遠征の渡航を準備したと伝えられている火山北麓と野北地区の遺跡・神社・寺院を散策するウォーキング。
開会式 幣の浜を左手にスタートです!

来目皇子遺跡
久米の集落から少し山手に入ったところに来目皇子遺跡があります。
登り口で説明を聞き、遺跡に向かいます。以前、火山周辺のウォーキング をした時には入らなかった場所なので、皆さん興味津々です!

久米神社・埴安神社 毎年1月20日の「大箸祝い」では新婚 夫婦に径3~4cm、長さ35㎝程もある 大きな箸を贈り、夫婦の将来の多幸 を皆で祝福します。

ウォーキング途中の皆さんの足元には彼岸花がたくさん咲いていました。
常泉寺 臨済宗大徳寺派 こちらには大応国師の像とその書 の一部があります。 都合により、外からの説明となりました。

お昼は桜野公民館で頂きました。 ありがとうございました!

野北の集落に入る手前に「野北」と いう文字と「馬の絵」を彫った石があります。
彦山に馬牧場があったことから造られたのでしょう。

須賀神社にて
野北漁港近くの戒宝寺の裏には、この地へ落ち延びた高祖 城城主・原田種信の娘、輝姫(おちいさま)をお祀りした祠が あります。 その伝説と共に「野北女に芥屋男」の由来を説明しました。

幣の浜を歩くとゴールはもうすぐ! 海がとても穏やかでした。

今日のお土産 「志摩小金丸でつくられた 紅ことぶき!!」
皆さん、ケガもなく無事に7kmを歩きました!

